GSX-S750/SUZUKI

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オーナー平均満足度
ネイキッド

3.76

評価人数: 311人

GSX-S750の全国平均価格

新車一覧18台
本体価格 諸経費 乗り出し価格
96.82万円 6.55万円 103.38万円
中古車一覧 36台
本体価格 諸経費 乗り出し価格
79.22万円 8.72万円 87.95万円

GSX-S750/スズキ 身長別の足つき情報

~160cm

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161-165cm

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166-170cm

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171-175cm

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176-180cm

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181cm~

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GSX-S750のレビュー・インプレ口コミ件数51件

更新日:
2024年06月27日
GSX-S750/SUZUKI   
2022年式

賢いリュウさんさん

所有中
賢いリュウさんさん:「ジスペケナナハン」とオーナーレビュー
総合評価
4.33
走り 5 積載性 2
ルックス 5 とりまわし 5
燃費 4 メンテナンス性 5

長所

音もいいし、兎に角バランスがいい。重くもないし、低速トルクが十分なので安心して倒し込める。身体と一体になってくれる。ホンダに比して少しざらついたエンジン感覚もいい。

短所

パワーやトルクは上を見ればきりがない。癖になる乗り味も含めて、コスパは相当に高いと思う。走る、曲がる、止まるのバランスが高次元で纏められていて、このバイクは名車だと思う。積載?引越の荷物運びにランボルギーニを使わないのと同じ。最初から無いものと考えている。

購入動機

現行最後の四気筒ナナハンにスズキで乗りたかった。

アドバイス

維持費用はホンダドリームの7掛けくらい。オイルもエクスターを選んでいる。エンジンはシンプルな構造なので、スタート時の暖機とオイル管理をしっかりすれば長持ちするはず。社外の対応サスペンションがあまりないので、迷う。

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更新日:
2024年06月15日
GSX-S750/SUZUKI   
2017年式

JOJOさん

昔乗っていた
JOJOさん:「」とオーナーレビュー
総合評価
3.50
走り 4 積載性 2
ルックス 4 とりまわし 3
燃費 4 メンテナンス性 4

長所

バランスの良いオールラウンダー
gsr750から熟成を重ねて不満なところがあまりない
エンジン特性、ハンドリングのキャラクターも絶妙

短所

ややチープなサスペンション回り
固くてバタバタする                         

購入動機

初めての大型

アドバイス

速くて下道でもある程度回すことができ、ハンドリング特性も良いバイクだった。購入を検討しているあなたの感性は間違っていない。オススメです。

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更新日:
2024年06月10日
GSX-S750/SUZUKI   
2021年式

いとーやさん

所有中
いとーやさん:「」とオーナーレビュー
総合評価
4.00
走り 5 積載性 3
ルックス 4 とりまわし 3
燃費 4 メンテナンス性 5

長所

SS譲りのエンジンで、112馬力の元気の良さ。走り始めから快速です。
四気筒ながら低速から直線的なトルクカーブで、2,3000回転が常用域。
5,6000回転あたりから四気筒の高音を楽しむことができます。
ローRPMアシスト機構のおかげか、極低回転域でもギクシャクする感はありません。
排気量も相まって、高速道路、峠、街中全ての走りに余裕があります。

また、電子制御はABS、ローRPMアシスト、トラコン、イージースタートシステムくらいの最低限レベルで、昨今の電子制御モリモリバイクに抵抗感がある自分のような人には「これでいいんだよこれで」と頷ける内容となっています。

短所

1時間くらい乗っていると尻が痛くなり、合計3時間も乗っていると普通に座っていられなくなるくらいシートが固い。
見た目は2010年代のストリートファイターそのままで、絶妙に所有感を満たせないです。ハロゲンのライト類がストファイにマッチしないので、そのカスタムは個人的に必須かなと思います。

購入動機

【購入動機】
中型からの乗り換えを検討している中で、レンタルして初めて乗った大型でした。ストップ&ゴーの元気の良さ、スイスイ曲がるハンドリングの良さが印象深かったです。
防風アイテムは全くついていないノーマルでしたが、高速でも不思議と風当りが強い印象がなく、楽しい走りをしてくれるのでレンタルの8時間いっぱい乗り倒していました。
乗り換えを検討しているときに、レッドバロンでたまたま新車で入荷していたのを即決購入しました。

【用途】
週末や日常でちょっと乗りたくなったときに。特に峠を走るのが気持ちいいです。カーブを抜けるときにアクセルをひねると、ノーマルマフラーでもいい音が鳴ります。最高。

【比較車種】
スズキのイントルーダークラシック400。これまでこの1台しか乗ってない上に、ジャンルも全く違うのでこのインプレが参考になるかは果てしなく微妙ですね。。

アドバイス

かれこれ2年ほど所有していますが、特にトラブルはありません。
オイル交換は3000kmごとと他車種と変わらず。
タイヤは純正でブリヂストンのS21で、前後合わせて50000円。
そんなに維持費はかからない印象です。

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更新日:
2024年06月08日
GSX-S750/SUZUKI   
2021年式

USKVLOGさん

所有中
USKVLOGさん:「」とオーナーレビュー
総合評価
3.50
走り 4 積載性 1
ルックス 5 とりまわし 4
燃費 3 メンテナンス性 4

長所

一番気に入っているのは見た目のデザインと音。
車検対応なので音量は高くないですが、アイドリングら高回転まで、とてもいい音がします。

ライディングポジションは、ネイキッドとしては少しハンドルが低めかなと思いますが、ストリートファイターとしてみればこれくらいがベストかと思います。
またワインディングでアグレッシブな乗り方をするときには、むしろこれくらいの方が乗りやすいです。

エンジン特性はとても柔軟で、低回転から高回転まで扱い難いところがありません。750ccという排気量からか、トルクはムダなほど強力ではなく、かといってアクセルを開ければどんな回転域からでも力強く加速してくれます。
またローRPMアシストをうまく活用すれば渋滞も楽になります。

【ローRPMアシストについて】
GSX-S750のアイドル回転数はメーター読み1000rpm程度ですが、ギアをローまたはセカンドで半クラッチまで繋ぐと1200rpmくらい?までアイドル回転数が勝手に上がり、ローならアクセルを開けなくても走り出す事ができます。またセカンドでも同様に働くので、渋滞時などの極低速走行時にクラッチ操作だけで0発進や速度調整が容易に出来ます。
ただし雑なクラッチ操作を許容するための機能ではないため、アクセルを開けず半クラ操作を雑にすればエンストします。

短所

アシスト&スリッパークラッチが装備されていないので、クラッチは軽くはないです。まあふつうの男性ならストレスに感じるほどはではないと思いますが、特に手が小さい方とか女性の方などは重く感じるかも知れません。

灯火類がLEDはブレーキランプのみ、、、、というのが今時のバイクとしては微妙に思いますが、新車価格が100万を切っている車両なので仕方ないでしょう。後から換えられるモノなので自分好みにカスタムする余地があると思えば納得できます。

パワーモードは付いていませんが、トルク特性がスムーズなのて私は必要性は感じません。

ABSはもちろんありますし、トラクションコントロールがけっこうよく効くので、スリッピーな路面や雨の日などはトラクションコントロールを3にしておけば、リアタイヤがパワーでズリズリ滑ることはまずありません。
ただ3だと晴れの日でも白線やマンホールで過敏にトラクションコントロールが効いてしまうので、路面状況が良いときにはトラクションコントロール1または2をおすすめします。

購入動機

前車のktm390adventureは乗りやすく動力性能も排気量から考えれば十分なものでしたが、乗り換えから半年くらい経過したくらいから徐々に非力感を感じるようになり、もう少し動力性能の高いバイクに乗りたくなりました。

ただしツーリングだけてなく最寄り駅までの短距離通勤や買い物などにも使うため、乗り出しがおっくうになる大きく重い車種はパス。

大型ミドルクラスで不足ない動力性能を持ちつつ価格も手頃で、乗って楽しいバイク。

GSX-8S、GSX-8R、SV650、V-STROM650、V-STROM800、GSX-S1000(現行モデル)

あたりが候補でした。
展示車両にまたがってみたり、一部の車種は試乗もしました。そのなかで一番好感をもったのがGSX-8Sでしたが、GSX-8Rの現車がなく試乗はおろかまたがることすらできずにいたところ、「GSX-S750という選択もアリか!」と気付いて中古車を物色。

高年式低走行でキズも無く、ヨシムラマフラーやバックステップなどツボを得たカスタムが施された個体を手頃な価格で発見。現車を見に行ったらあまりのかっこよさにやられてしまい、そのまま即決してしまいました。

アドバイス

実際に乗ってみればスペックよりも軽く感じる車重、5000rpm以下が使いやすくしかもローRPMアシストもあります。

足つきも特に悪いとは思いませんし、全体的にコンパクトに感じる車体なので大型バイクに乗っているという気負いも少ないです。

昨今のミドルクラス人気車種であるSV650やMT-07あたりと比べればひとまわりズッシリくるかも知れませんが、リッターバイクと比べればだいぶ乗りやすい車種だと思います。
スタンドをかけた状態からの引き起こしは200kg以下の車両と思えるほど軽く感じますが、またがらない状態での押し引き取り回しではそれなりに重さを感じます。

パワー的にも重量的にも、CB400SFなど400ccクラスの4気筒車に乗っていた経験がある方ならば問題なく乗れると思います。

燃費については、市街地で17km/Lくらい、ツーリングで20~25km/Lですが、チョイノリでは12~13km/Lくらいまで落ちます。
タンク容量16Lなのでツーリングでは300kmくらい走ったら給油を考えるペースです。
ミドルクラスでも2気筒エンジンなら30km/L以上走る車両も珍しくないですから、燃費に関しては良いとは言えません。
またハイオクガソリン指定なのでこれまでレギュラー仕様のバイクに乗られていた方は高く感じるかもしれませんね。
750ccで112PSの高出力なエンジンですから、個人的には燃費もハイオク仕様も仕方ないものと思いますが、せめてタンク容量をもう少し多くしてくれるといいなぁとは思います。

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