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いま一番売れているボバースタイル ヤマハ BOLT

いま一番売れているボバースタイル BOLT YAMAHA BOLT : 特集 Vol.33 - ウェビック バイク選び

ヤマハの新クルーザーとして、2013年12月10日より発売された BOLT
「Ultimate Purely Bobber」つまり究極のボバースタイルとして、メーカーが販売に力を入れている新型アメリカン・クルーザーモデルだ。

無駄のないデザインに加えてシンプルなカラーリング、エンジンとフレームが織り成す機能美とモダンパーツの組み合わせなどから、発売早々2013年度のグッドデザイン賞まで受賞したBOLTについて今回はご紹介していきたい。

ボバースタイルの由来は諸説あるが「ダートトラックレーサーに保安部品を装着し、市街地向けスタイルにしたバイク」という認識で良いだろう。
ボバースタイルは、高すぎないハンドル、シンプルなフレームとリジットサス(またはリジット風)、フェンダーレス(またはショートフェンダー)といったシンプルな外観で、フロントフォークやスイングアームは大きく変更せず全体的にスリム&コンパクトであることが特徴だ。

今までアメリカンバイクをボバースタイルとして形作るには、カスタム費も時間も大きく費やす必要があった。
だがBOLTはノーマルでありながら無駄のないデザインに加えてシンプルなカラーリングで、ボバースタイルに近しいモデルとして高い人気を博している。
2014年1月から4月までの小型二輪(250cc超の自動二輪車)販売累計では、BOLTがスポーツタイプのライバルたちをおさえてトップ(二輪車新聞調べ)に立ったことからも人気の高さが見てとれる。
また、そのシンプルな車体はカスタムベース車としても注目が集まっている。
現にヤマハが東京モーターショー2013で出展したBOLTは、カフェレーサースタイルに大変身して発表されていた。 今後もアフターパーツがどんどんラインナップされることが予想される。

走行面では、どっしり&ドコドコというアメリカンのイメージというよりは、見た目に似合わぬ軽快さにまず驚かされることだろう。
コーナーでは素直に気持ちよく曲がり、力強いトルク感でスムーズに立ち上がる。
ジャンルは違うはずだが、スピードを上げてスポーツ走行をしたくなるような感情さえ芽生えてしまう。
さっきまで車重を気にしていたはずなのに、走り出したら頭の中から消えていたという感想を聞いたことがあったが、納得だ。新時代のアメリカンクルーザーは、こうもスムーズなのだ。

ボバーということもあり市街地向けという印象を持たれている人も多いと思うが、ポジションは楽でありシートはほどよく柔らかいので、ショートライドだけではもったいない。
人によって感覚の違いはあるだろうが、県を跨ぐようなツーリングに出かけても疲れにくいバイクと言える。

購入する・しないというよりも、いま日本で一番売れているバイクとはどんなものなのか。
バイク乗りとして、それに乗ってみるだけでも良い経験になるのではないだろうか。
各地で開催されている試乗会イベントや試乗可能な店舗で、是非とも体感してみていただきたい。

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BOLT Rスペック
以下の装備が採用されスポーティイメージが強調されています。
・タンクストライプグラフィック(マットグレーメタリック3のみ)
・ゴールドリザーバータンク付リアサスペンション
・バックスキン調黒表皮シート(黄色ステッチ)
・前後切削ホイール(日本専用仕様)


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