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買い物や通勤におすすめ!コスパ最高の輸入125ccバイク特集!

買い物や通勤におすすめ!コスパ最高の輸入125ccバイク特集! :  特集 Vol.49 - ウェビック バイク選び

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セカンドバイク=通勤や普段使いのバイクに求められるものの中で「コストパフォーマンス(以下コスパ)の高さ」は外せない。そしてコスパの高さと同時に、より良い機能や性能、楽しさやデザインの良さまで求めてしまう我々がいる。そんなセカンドバイクとして近年高い人気を誇っている原付二種(51cc~125cc)には、モトレポートでも以前登場したようにアジアを中心とした国々で作られたバイクが増えてきた。

しかし「アジア製の125ccクラスのバイクは実際どうなんだろう?」「すぐに壊れるんじゃないの?」という不安の声が色濃いのが現状だ。そこで今回は現在ウェビックスタッフが日々の通勤バイクとして活用しているアジア製125ccクラスのバイクの中から、ホンダ スーパーカブ110(タイ仕様)、ホンダ スーパードリーム 110(スーパーカブ110のベトナム仕様)、スズキ GN125H について、オーナーからのコメントも併せてご紹介させていただくこととした。

国産車よりも車体が安く、燃費も同等で故障も少ないのであればバイク選びの選択肢に加えてみるのもアリ ではないだろうか?

※ハンドルカバー、スクリーン、キャリア(股の下)、ステッカーなど一部社外品が装着されています。

写真左の黄色いカブが、タイ仕様の「 スーパーカブ110」。写真右がベトナム仕様のカブで「スーパードリーム110」という車名で販売されている。
見ての通りこの2車種の形状は似ており、 現行のカブ110(国内仕様JA10)との共通パーツも多い
大きな違いは燃料供給装置で、タイ仕様と国内仕様のカブ110は FI(インジェクション)、ベトナム仕様は
キャブレターとなっている。
オーナーによる実燃費:タイ仕様:平均61km/L ベトナム仕様:平均52km/L

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2台ともロングシートが純正採用されているのが特徴的。現地では家族3人~4人が1台のカブに乗って移動することもあり、このシートでなければ不便なのだろう。タイ仕様(左)のグラブバーは全て金属むき出しなのに対し、ベトナム仕様(右)のグラブバーの先端にはラバーグリップが装着されているという違いが見られた。他のカブシリーズと同様にシート下に収納スペース等は無いので、ある程度の積載性を持たせるにはキャリアやケース類が別途必要となる。

オーナーのコメント

着座位置に余裕があってよい。タンデム時の安定性も抜群に良い。表面にわずかについている段差が、運転者のお尻が後ろ下がることを防いでくれるところも気に入っている。シングルシートの国内仕様(JA10)とは違ったたたずまいが珍しくて素敵。※ベトナム仕様のリヤサス(写真右)に貼られているステッカーはオーナーが貼ったものです。

メーターまわりに関するオーナーのコメント

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タイ仕様(左)

スピードメーターが160kmまで刻まれているのだが、そこまで出せるのかは謎とされている(笑)。シフトインジケーターがついているので、いま何速に入っているかがすぐにわかるのがとても便利。夜はバックライトがうっすらと光るのだが、その光が青白くて気に入っている。

ベトナム仕様(右)

タイ仕様とは違いシフトインジケーターは無いのだが、トップギアに入っていることをランプで知らせる「トップギアインジケーター」があるので便利。その他の表示も見やすくて満足している。

タイ仕様のフロントフェンダー上部には、ノーマルでキャリアが装着されている。別売りのフロントバスケットを装着する際に必要となるキャリアなので、バスケットをつけたい人にはちょっぴりお得
ベトナム仕様にはこのキャリアは標準装備はされていないが、国内仕様カブ110(JA10)のフロントキャリアが装着可能だ。

キーシリンダーにも違いがあった。
タイ仕様はイタズラ防止シャッターがあるのに対し、ベトナム仕様にはシャッターが無い。
タイ仕様のオーナーは 「シャッターがあって安心」なのだそうだが、ベトナム仕様のオーナーは「ぜんぜん気にしない」とのことだった。

テールレンズはウィンカー&ブレーキランプ一体型となっており、タイ仕様もベトナム仕様も全く同じ物のようだ。ちなみに国内仕様のカブ110(JA10)はテールランプとウインカーが別かれたタイプになっている。

面白いのはリヤサスで「1人乗り向け」「2人乗り向け」を意味するイラストが描かれたレバーを回すことによって2段階のプリロード変更が可能
1人乗り向けは乗り心地が良く、1名乗車で2人乗り向けプリロードで走るとギャップで跳ねやすい傾向になるが、リヤの地上高が少し上がるためバンク角が稼げるというオーナーからのコメントが得られた。
※ベトナム仕様のリヤサスに貼られているステッカーはオーナーが貼ったものです。

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SUZUKI GN125H 新車・中古車を探す

国内仕様の125ccネイキッド スズキ GN125シリーズ。※スタッフの愛車はGN125H
1980年代初頭から日本国内生産のGN125Eシリーズが販売され、2000年からは国内仕様となりGN125と称して販売された。現行モデルではGN125Hと、仕様の異なるGN125Fというモデルが存在するが、日本国内で多く見られるのは今回ご紹介させていただくGN125Hが多いようだ。
海外製で故障するのではないか」という声とは裏腹に、実は丈夫で壊れ難く長く乗れるバイクである。
カスタムベース車としても人気があり、長きに渡ってファンに愛されている

クラシカルなネイキッドスタイルで、メーカーからの発売当時はアメリカンのカテゴリーとしてラインナップされていたようだ。
新車で買える旧車」とでも言うべきか、大きなウィンカーやテールレンズからは懐かしさすら漂う。

オーナーのコメント

ハンドルの切れ角が大きく Uターンも楽々♪ 車体はスリムで スリ抜けも問題なし♪サスペンションは柔らかめで疲れ難い♪ シート高が低く足付き性も良いので、初心者や女性におすすめのバイク でもある。

アナログタイプのタコメーター、スピードメーターは見やすく、中央上部にシフトインジケーターがついているところが豪華。

イグニッション(鍵穴まわり)はシンプルで、特筆すべき特徴はみられなかった。

右手側のスイッチボックスは、セルスタータ、キルスイッチのほかに灯火類の全灯⇔ポジション⇔消灯の切り替えが可能。

左手側のスイッチボックスは、ホーンとウインカー&ハイビーム/ロービームの切り替えとなっている。
ウィンカーがプッシュリターン式ではないのが残念なのだが、ハイビーム/ロービームの切り替えボタンが独立しておらず、ウィンカー切り替えスイッチと共存しているところがおもしろい。
凸を上にするとハイビームとなり、そのまま凸を左右へ入力するとウィンカーが出るというもの。
ロービーム時と合わせて4方向へ切り替える。ちなみに左上(ハイビーム+左ウィンカー)から右下(ロービーム+右ウィンカー)といった斜め方向への移動はできない。

★★★オーナーの情報&コメント紹介★★★
2014 ホンダ スーパーカブ110(タイ仕様)
バイク歴: バリオス2 に乗っていたが、現在は ZX-9R がメインバイク
通勤距離:片道20km
燃費:平均61km/L程度 良いときは64km/L 悪いときは 58km/L とても経済的で素晴らしい!
■購入の理由
・通勤用としてセカンドバイクが欲しかった。
・現行の国内仕様カブ(JA10)に比べて価格が安く、乗っている人がまだ少ないというマニアックさがあった。
・国内仕様カブ(JA10)と共通のカスタムパーツが多くあるので、パーツにも困ることが少ないと思った。
■ココがイマイチ
・3速→4速へシフトアップする際に入り難いことが1日1回ほどあるので、チェンジペダルをしっかりと操作することに意識している(個体差があるのかもしれない)。
・純正タイヤは雨天では滑りやすかった。
・バンク角が浅く、コーナーでステップを擦ってしまうことがある。
・先代カブ110(JA07)に比べるとフロントブレーキドラムの径が小さく、ブレーキの効きが弱く感じる。
・ヘッドライトバルブがH4ではないので、夜間で雨の時には暗く感じる。
・110ccあるので車の流れには乗れるが、速いとは言えない。そこはカブ(笑)
■故障は?
・故障してません。
■買ってよかった?
よかった。なんだかんだと言ったが満足している(笑)

★★★オーナーの情報&コメント紹介★★★
2013 ホンダ スーパードリーム110(ベトナム仕様のカブ110)
バイク歴: ヤマハを中心とした様々なバイクに乗っていた。現在はTDM850R1-Z がメインバイク
通勤距離:片道21km
燃費:約52km/L
故障:なし
■購入の理由
・車体が安く燃費が良い通勤バイクが欲しかったので。
■ココがイマイチ
・積載性が低いので、シングルシート化してリアキャリアをつけようかと思っています。
・車体色が1色しかラインナップされていなかった。
・タイ仕様と同様にフロントブレーキの効きに余裕がない。のんびり走りましょう。
■タイ仕様と比べて
・シャッターキーが無いことやメーターの違いなどは全然気にならないが、グラブバーの取り付けステーの溶接部分が錆びやすいのがちょっと(笑)
・純正タイヤ(タイ仕様と異なる銘柄)は予想以上にライフとグリップのバランスが良かったが、今は他メーカーのタイヤに変更している。
・ベトナム仕様はヘッドライトバルブにH4が使用できるなど、バルブの選択肢が広い。
・キャブであることは別に良いのだが、インジェクションにも乗ってみたい。気になる。
■故障は?
・していません。全然元気!
■買ってよかった?
・想像していた以上に面白いし、よかった。今後は124ccへのボアアップなどやってみたい。

★★★オーナーの情報&コメント紹介★★★
2013 スズキ GN125H
バイク歴: ハヤブサGSX-R1000DR-Z400SM など。現在は KTM 690SMC-R がメインバイク
通勤距離:片道20km
燃費:40km~50km/L ※まだ慣らし中で安定していない。
故障:なし
■購入の理由
・通勤バイクとして安いバイクを探していた。海外製カブの110ccや GS125E も検討したが、海外製カブと比べて2万円程上乗せするだけの価格でネイキッドバイクが買えるのは得だ!と思い決断した。
実際に諸経費を含めた乗り出し価格は14万円程度。手放そうとしていた DR-Z400SM が11万円で売れたので、出費が少なくて済んだのも嬉しい。
■ココがイマイチ
・純正タイヤは見るからに信頼性が低そうなので、危険な運転は避けている。
・フロントブレーキが全く効かない。
・自分がドラムブレーキに慣れていないためか、リヤブレーキはロックしやすい。効きすぎに感じる。
・ウィンカーがプッシュリターンではないので、凸を戻す加減に慣れないと逆方向を点滅させてしまう(笑) ■ここがポイント
・まだ慣らし中だが、想像していたよりも高回転が伸びる感覚があり楽しい。
・標準装備されているリヤキャリアにケースを装着してもタンデムができそうなので、購入を検討している。
・ヘッドライトのハイビーム、ロービームともに思ったよりも明るくて安心した。
■故障は?
・まだ故障してません。
■買ってよかった?
・今まで乗ったどのバイクよりもコスパが高く、とてもよかった。
・ネットで格好よくカスタムされている GN125 を見かけ、カスタムベース車として将来への可能性が臨めた。

ホンダ スーパーカブ110の価格情報

ホンダ スーパーカブ110

ホンダ スーパーカブ110

新車  273

価格種別

中古車  32

本体

価格帯 21.54~86.07 万円

26.06 万円

諸費用

価格帯 2.86~6.97 万円

3.58 万円

本体価格

諸費用

本体

21.03 万円

価格帯 15.5~32.78 万円

諸費用

0.33 万円

価格帯 ―万円


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価格帯 24.4~93.05 万円

29.65 万円

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価格帯 17.25~27.65 万円

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スズキ GN125の価格情報

スズキ GN125

スズキ GN125

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中古車  7

本体

価格帯 19.4~22.55 万円

21.07 万円

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価格帯 1.91~3.2 万円

2.62 万円

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本体

15.51 万円

価格帯 13.53~17.38 万円

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2 万円

価格帯 1.97~2.15 万円


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価格帯 22.6~24.46 万円

23.69 万円

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17.52 万円

価格帯 15.51~19.53 万円

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