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Vol.54 ヤングマシン連動企画Ninja ZX-14R試乗レビュー 誰もが認めた“メガ” のサイズと迫力 | 新車・中古バイク検索サイト ウェビック バイク選び

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Vol.54 ヤングマシン連動企画Ninja ZX-14R試乗レビュー 誰もが認めた“メガ” のサイズと迫力

投稿日: 2015.01.30 車両: Ninja ZX-14R

ヤングマシン連動企画ZX-14R試乗レビュー:特集Vol.54 - ウェビック バイク選び

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メガツアラーのカテゴリーで一世を風靡したフラッグシップモデル。

インパクトのあるスタイリッシュなルックスと、200馬力を発揮するパワフルなエンジンは常に人気首位を獲得している。そんなZX-14Rをもう一度振り返ってみよう!!

非現実的なパワーを生み出す最強マシン

ZZR1100が築き上げた最速王者の系譜を継承するカワサキの旗艦、ZX-14R。2012年のフルモデルチェンジでその名をZZR1400から改め、スーパースポーツともツアラーとも異なる、メガスポーツ独自のアイデンティティをより明瞭なものへと確立させてきた。

見た目に迫力のあるボディだが、引き起こしから思いのほか軽く感じられる。停車状態からサスペンションの動きが柔らかく、サイドスタンドから起こすと同時に沈み込むためだ。跨っての足つきは両足の親指の腹が着く程度。ポジションも、上半身が軽く前傾する位置にステアリングがあり、街中で交通の流れに合わせて走ることも許容するレベルだ。

エンジンをかければ大排気量らしい野太いエキゾーストノートが響くが、メカノイズや振動は少なく上質感がある。走り出し3000rpm辺りまでのパワーフィールは、本当に200馬力もあるのかと思うほど大人しい。キツすぎないポジションも相まって、Uターンも意外とやりやすい。しかしこれは扱いやすさを狙ってか、意図的に調教されたもの。回転数を上げればいよいよ本領発揮、4000rpmを超えた辺りから加速感が急上昇し、7000rpmを超えると怒涛のパワーが溢れ、ストック状態でゼロヨン10秒台の壁を突破してしまう非現実的な領域へと突入する。

その圧倒的なパワーもさることながら、トラクションコントロールの精度も素晴らしい。オフ・介入小・介入大の3段階中、介入小設定でアクセルを開ければ、マシンと格闘することもなく存外にあっさりとゼロヨン10秒台を叩き出してしまう。一世代前、トラコン未搭載の荒ぶるメガスポーツで10秒台を叩き出すには、ホイルスピン・ウイリー・パワースライドギリギリの領域でマシンをコントロールするテクニックと相当の集中力が必要だった。これは電子制御がプロのテクニックに肉薄してきたことの証だ。裏を返せば、レースでもしない限りはトラコンを切る必要が無いとも言える。

カウリングの風防効果は高く、スクリーン上端から前方を見るくらいの軽い前傾姿勢で十分に効果を発揮する。足回りは高速域でもしなやかだ。リニアさこそ薄いものの、シビアでない挙動はワインディングでもタイミングを取りやすい。またアクセル開け始めのレスポンスは適度に柔らかく、トラクションコントロールも相まって、走らせていて疲れにくい。ABSの介入は比較的早めにも思うが、作動もスムーズなのでかえって安心感も高い。

圧倒的で非現実的な動力性能を持ちつつも、日常域ではユーザーフレンドリーな特性。最強最速の称号を誰もが手にすることが出来る、それがメガスポーツの在り方なのだ。

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ラム圧がかかると210ps!’12年に最強ユニットとして登場。ラム時210psは現在も王座の地位だ。

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2軸バランサーで直4特有の高周波振動をカット。バックトルクリミッターや2段階のパワーモード、3段階のトラクションコントロールを装備している。

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最も風圧が高いアッパーカウル中央に大型のラムエアダクトを装備。バックミラーも空気抵抗の少ない形状。

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ハンドルはアルミセパレート、ステムナットは削り出しだ。タンクはニーグリップしやすい形状で、22Lの容量。

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液晶ではオド、デュアルトリップ、ギヤ、外気温、電圧、瞬間&平均燃費、航続可能距離、時刻などを表示。

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足着き性に優れ、加速にも耐えやすいダブルシートを採用。格納式荷掛けフックやセンタースタンドも装備する。

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ゴールデンプレイズドグリーン×メタリックスーパーブラックの『スペシャルエディション』はABSの有無を選べる。写真のメタリックカーボングレー×メタリックスーパーブラックはABS仕様のみ。

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リヤはリンク式モノショックにφ250㎜ディスク+対向2ポットキャリパー。タイヤは300㎞ /h対応。

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オーリンズエディション。オーリンズTTX39リヤサスや金色フォーク、ディンプル表皮シートを採用。黒×黒のABS仕様のみで、税込価格は181万4400円。

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ウェビックユーザーが注目するバイクBEST10

回答数は552人。「もっとも注目しているバイク」をテーマに、 今どんなバイクが人気があるかをカウントダウン!!

1位 KAWASAKI Ninja H2/R 6位 KAWASAKI ZX-14R
2位 YAMAHA YZF-R25 6位 YAMAHA YZF-R1
3位 YAMAHA MT-09 6位 SUZUKI GSX-R1000
4位 YAMAHA MT-07 6位 HONDA グロム
4位 HONDA VFR800F 10位 HONDA CBR1000RR

車両スペック比較

車種名 ZX14R      
メーカー カワサキ - - -
モデル ZX14R - - -
排気量 1441cc - - -
  車種カタログを見る      

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