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【丸山浩 試乗インプレ】アプリリア RSV4 RF サーキットインプレ&光部るるとタンデム!

【丸山浩:モーターサイクルジャーナリスト】

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Webikeをごらんの皆様、こんにちは丸山浩です。
今年の鈴鹿8耐では、YAMAHA R1が4連覇をしたものの、終始トップ争いは、Kawasaki ZX10RR、およびCBR1000RR、そしてGSX-R1000Rと国産4メーカー、何処が勝ってもおかしくない状態でしたね。やはりリッター・スーパーバイクは日本国産が強い...と言いたいところですが、もちろんBMW S1000RRもSST(ストッククラス)であれば、負けていません。

そしてもう一台、とても実力のある車両があります。日本の雑誌では取り上げが少ないのですが、ヨーロッパの誌面や比較テストでは、S1000RR、そしてR1にまったく引けをとらず、常に最上位の評価を出しているのが、Aprilia RSV4RFです。

大磯で行われた輸入車試乗会で公道試乗のチャンスがあったので、ちょっとだけ乗ってみました。

Aprilia RSV4 RF 丸山浩と光部るるのタンデムインプレッション
チャレンジ女子アナシリーズ

事実上、RSV4RFは日本での試乗車輌がほとんどないために、各誌共にサーキットでの全開試乗する機会はほとんどなく、このようなスーパーバイクを公道で乗り回しても、はっきり言って実力のほどをYAMAHA R1などと比較するのは難しいものです。

しかし、たまたまスタンダード+オプション装備で筑波サーキットを乗る機会があったので、SHOPからの借り物とはいえ、ちょっとだけアタックしてみると、なんと乗り易く、そしてタイムが簡単にでることか。

コンパクトな車体にレース仕様V4エンジンと言えば、まるで往年のRC30、TTF1仕様のように、サーキットでの旋回力が高く、それでいてパワーは200ps以上。標準装備のタイヤ、ピレリ・スーパーコルサでも、危なげなく1分1秒台が出せる。マシンの安定した挙動を、是非オンボードカメラで見ていただければ、その乗り易さが解ると思います。

Aprilia RSV4 RF 筑波サーキット 筑波で軽く1分1秒台を出せる!

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