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【YZF-R15 試乗インプレ】本気度の高いポジションで攻めて遊べる150ccバイク!

【ヤマハ YZF-R15】
ディテール&試乗インプレッション

タイヤマハより発売されている、YZFシリーズの150cc版であるYZF-R15に初試乗!
2017年にフルモデルチェンジして、かなりレーシーな見た目に進化したYZF-R15はポジション、性能共に攻めて遊べる楽しい1台になっています。

R1譲りのレーシーでシャープなカウリング

コンパクトなテールカウルにエッジの効いたデザインなど、まるでYZF-R1を思わせるようなカウリングはこちらのやる気をグッとアップさせてくれます。
小排気量ながらも立派なSSスタイルです。
車両重量も137kgでかなり軽量!取り回しには苦労しません。

【全長/全幅/全高】


1,990mm/725mm/1,135mm

【車両重量】


137kg

また、テールカウルやサイドカウルなどの造形が150ccとは思えないほど格好良いです。
R1みたい!

YZF-R15のシート高、足つきをチェック

かなりやる気にさせてくれるルックスのYZF-R15ですが、乗車時のポジションに関してもかなり本気度の高い作りになっています。
足つきも決して楽ではない上に、前傾姿勢も結構イケイケな感じです。

【シート高】


815mm

【足つき】

身長170cmのスタッフが跨ると、ベタ足とはなりませんでした。
150ccとは思えない・・・。SS好きにはグッとくる感じではないですか?

▲シート高:815mm(スタッフ身長170cm)

YZF-R15:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから
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ウェビックバイク選びおすすめのYZF-R15中古車一覧

YZF-R15の灯火類をチェック

灯火類にはLEDを使用!
150ccと侮ることなかれ、ヘッドライト・テールライトにはLEDが採用されています。
ウインカーはバルブですが、クリアレンズなので見た目はシャープです。

【ヘッドライト】

ただでさえイカツイお顔がLED点灯することでさらにイカツくなってしまいます。

▲ライト点灯!

【テールライト】

テールライトもLEDという点と合わせて、形状がR1やR6などに似ていてシュッとしてGOOD!

▲ブレーキ握った時

フルデジタルメーター装着!

メーターは現代のSSっぽくフルデジタルメーターになっています。
ギアとスピードの表示が大きいので非常に見やすい+タコメーターの4000~7000回転で盛り上がっていく表示がテンション上がる!
ついつい回してしまいそうです!

YZF-R15の足回り

しっかり走りを楽しめそうな足回りになっています。
車両の軽さも合わさって、峠などでヒラヒラ軽快に走るのが得意なバイクです。

【タイヤサイズ】


フロント:100/80-17
リア: 140/70-17

前後17インチのホイールにリアは140サイズ。
150ccのバイクに17インチは車両の軽さを最大限活かして走行ができますね。

▲フロント:100/80-17
▲リア: 140/70-17

ブレーキは前後ディスク!
さらに!!フロントサスペンションは倒立フォーク装着!!ヒュー!

YZF-R15のタンク容量

タンク容量は11Lと結構多いんです。
同排気量の車両と比較すると、その差は歴然です(トリシティ155は7.2L)
あと見た目が格好良いです。

▲11L
▲なんか格好良い

ハンドル周り/スイッチ類

YZF-R15の本気度を感じる部分として、ハンドル位置の低さが挙げられます。
トップブリッジの下にセパレートハンドルが装着されているので必然的に前傾姿勢が強くなります。

ハンドル周りのスイッチ類に関しては特別変わった部分はありません。
・・・・と言いたいところですが!
よーく見るとスイッチ横にミラーホルダーがあります。YZF-R15のミラーはカウル側に着いているので使うことはありません。
目立ちはしないですが、あまり格好良くもないですね。

YZF-R15の価格は?

YZF-R15のウェビックバイク選びに掲載している新車の平均価格をご紹介します。

本体価格平均(税込)

¥390,200

なんと40万を切ってきました!
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、装備面などを考えると結構アリなのかも?と思えてきます。

維持費はどれくらい?

税金に関しては初回は重量税が発生しますが、以降は軽自動車税のみでOKです。
・重量税:¥4,900
・軽自動車税:¥3,600

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YZF-R15の走行性能をチェック!

やる気のあるポジジョンにテンションを上げつつ実際に試乗してみました。
走り出しはその前に乗ったXTZ125よりは力強く、なかなか良い感じ。
ただ、低回転だとあまり気持ちよく走れないですね・・・。トルクはあるので普通に走れますが、「俺はこんなもんじゃないぜ・・・」というマシンの声が聞こえてきます。
そう思って、あえてちょっと雑にアクセルを開けてみました。
すると、5,000回転超えた辺りからグワーッと加速していきます。後はもう回したぶんだけ加速していきます。
150ccといえども性格はやっぱりSSですね。回してなんぼの乗り方しないと面白くありません。

車両の軽さは乗車時の扱いにかなり有効で、とにかくヒラヒラ走れて最高です。
これを通勤車両にするのは勿体無いですね。普通にワインディングで楽しみたい1台です。

まとめ

125ccよりも力強く、250ccよりも気軽に乗れて軽いハンドリングを楽しめるYZF-R15は、セカンドバイクとしてだけでなくメインバイクとしてスポーツ走行を楽しみたい人にもオススメできます。
サーキットをメインに走っても良し、ワインディングを楽しんでも良し、頑張って買い物の足に使っても良し(?)な万能YZF-R15は素晴らしい1台でした!

撮影協力:グループ在庫数12000台!バイカーズステーションSOX

全国に拠点を構えるバイカーズステーションSOXのご協力の下、試乗してきました!
SOXでは今回のYZF-R15を始めとした様々な輸入車両を多数取り扱っており、アフターパーツも充実しています。
更に購入した方には安心の2年保証付き!(距離無制限)
「輸入車両って買った後が不安・・・」という方でも不安なく楽しむことができます。
また、実際に試乗することも可能なので、気になった方は是非お近くのショップにお問い合わせをしてみては如何でしょう!

ヤマハ YZF-R15の価格情報

ヤマハ YZF-R15

ヤマハ YZF-R15

新車 160

価格種別

中古車 14

本体

価格帯 29.32~43.1万円

36.64万円

諸費用

価格帯 6.78~7.43万円

7.4万円

本体価格

諸費用

本体

23.83万円

価格帯 15.24~32.76万円

諸費用

5.78万円

価格帯 5.09~6.95万円


乗り出し価格

価格帯 36.75~49.88万円

44.05万円

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乗り出し価格

29.61万円

価格帯 22.19~37.85万円

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リュウ

リュウ

投稿者プロフィール

900ccスポーツバイクとカブ110を所有。好きなジャンルは90年代のSS。
ツーリングメインのライダーですが、たまにサーキットも走ってスポーツ走行も楽しんでます。
色々なバイクを楽しんで乗っている反面、欲しいバイクが次々と生まれてしまうのが最近の悩み。

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