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【BURGMAN STREET 試乗インプレ】バーグマンシリーズが125ccで登場!?イマドキのスタイルを低価格で楽しめる1台!

【スズキ BURGMAN STREET】
ディテール&試乗インプレッション

インドスズキより発売されている【バーグマン125】ことBURGMAN STREET(以下バーグマン125)。
日本でもお馴染みの、バーグマンの名がついていますが、国内未発売のモデルとなります。

プレミアムスクーターとして位置付けられていますが、競合揃いの原付二種クラスとして、使い勝手はどうなのか?
気になる部分を徹底インプレしていきます!

今までのバーグマンとは異なるデザイン

【全長/全幅/全高】

1,884mm/661mm/1,163mm

【車両重量】

110kg

「バーグマン」の名がついていますが、デザインはバーグマン200/400とは大きく異なります。
バーグマン200/400では、ヘッドライトが2眼だったところ、バーグマン125では単眼風になっています。

車格も、大柄だったバーグマン200/400よりもずっとコンパクトになり、近場の移動にはさらに使い勝手が良くなりました。
車重も110kgとなり、意外と軽量です。参考として、同じ原付二種で大人気のPCX125は130kgとなるので、20kgも軽いことになります!

▲サイドスタンドも標準装備
▲正式名称は【BURGMAN STREET】

足つき

【シート高】

780mm

【足つき】

原付二種スクーターの中では少し高めのシート高ですが、足つきは良好です。
少し踵は浮いてしまいますが、車重も軽いので不安はありませんでした。

▲シート高:780mm(スタッフ身長173cm)
▲シート高:780mm(スタッフ身長161cm)

LED搭載の灯火類

ヘッドライトとテールライトにはLEDを搭載。
LEDなので、夜間の視認性は良好です。

【ヘッドライト】

【テールライト】

欲しい機能が揃ったメーター

デジタルタイプのメーターは、スピード以外に時計や燃料系も表示されています。
通勤・通学での使用がメインだと、時計は重宝しますね。

シャッター付きのキーシリンダー

ハンドル周りはいたってシンプルです。
キーシリンダーは、いたずら防止のシャッターがついています。

小径タイヤのクイックな走り

タイヤはフロント:12インチ、リア:10インチの組み合わせ。
テール周りのボリュームがあるせいか、リアタイヤがすごく小さく感じます・・・
小径サイズなのもあり、ハンドリングは結構クイックです。

ブレーキは、フロントにディスク、リアにドラムを搭載しています。

▲フロント:90/90-12
▲リア:90/100-10

程よいパワーのエンジン

馬力:8.7PS/7,000rpm

エンジンは空冷4ストローク単気筒124ccで、燃料供給にはキャブレターが使われています。
燃料供給にインジェクションが使われていないことも、価格を抑えられている要因ですね。
キャブレターなので、チョークレバーも装備。

国内モデルと比較するとパワーはやや劣るものの、加速がスムーズなので街乗りでもあまりストレスを感じませんでした。

▲空冷4ストローク単気筒124cc
▲キックペダルつき

▲キャブレターなので、チョークレバーもあります

座り心地抜群のシート

シートは広々していてクッション性もバツグン!
タンデムシートも十分なスペースが確保されています。

容量は数値データはありませんでしたが、フルフェイスヘルメットは収納できませんでした。
給油口もシート下にあり、タンク容量は5.6Lになります。

インドモデルには定番の、ファーストエイドキットが入っていました!

▲タンク容量は5.6L
▲ファーストエイドが車載されている

シガーソケットと収納スペース

最大の魅力は収納スペースの多さです!
500mlのペットボトルが2本余裕で入るホルダーに、シガーソケット付きのグローブボックス。
荷掛けフックも2つ付いていて、買い物に行った時はすごく便利です。
フロアボードがフラットなのも、大きなバッグや荷物を足元に置けるので、地味に嬉しいポイントです!

気になる販売価格は!?

国内未発売モデルとなるので、今回は撮影協力いただいたバイカーズステーションSOXさんでの新車価格をご紹介。

車両本体価格平均(税込み):189,000円

※2019年4月現在

125ccクラスの原付二種スクーターで、車両本体価格が20万円を下回るのはお買い得!
スタイルもカッコいいだけでなく、LEDや複数の収納スペースといった実用面でも魅力十分です。

通勤通学やセカンドバイクに原付二種スクーターを探していた方は、是非検討してみてください!

BURGMAN STREET:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから
BURGMAN STREETのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る
BURGMAN STREETの新車一覧を見る

まとめ

主に通勤で試乗してみましたが、ポジションも楽なので走りは快適でした。
ただ、ホイールが小径なのと、ホイールベースも短いので、車格の割にはハンドリングがすごくクイックです。
スクーターなので、まったりとしたハンドリングが好みの人は、少し慣れていく必要がありますね。
冬場での始動も、チョークを引けば問題無く始動するので、キャブレターによる不便さもあまり感じないでしょう。

周りと被らない、カッコいい原付二種スクーターを探している方は、乗ってみる価値ありますよ!

撮影協力:グループ在庫数12000台!バイカーズステーションSOX

全国に拠点を構えるバイカーズステーションSOXのご協力の下、試乗してきました!
SOXでは今回のバーグマン125以外にも様々な輸入車両を多数取り扱っており、アフターパーツも充実しています。
更に購入した方には安心の2年保証付き!(距離無制限)
「輸入車両って買った後が不安・・・」という方でも不安なく楽しむことができます。
また、実際に試乗することも可能なので、気になった方は是非お近くのショップにお問い合わせをしてみては如何でしょう!

スズキ BURGMAN STREETの価格情報

スズキ BURGMAN STREET

スズキ BURGMAN STREET

新車 21

価格種別

中古車 0

本体

価格帯 23.9万円

23.9万円

諸費用

価格帯 4.2万円

4.2万円

本体価格

諸費用

本体

万円

価格帯 ―万円

諸費用

万円

価格帯 ―万円


乗り出し価格

価格帯 28.1~28.1万円

28.1万円

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アキヒト

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投稿者プロフィール

主に250ccなどの小排気量でレース参戦しています。
普段はサーキットしか走らず、公道走行についてはほぼ初心者…
だからこそ感じる車両のダイレクトな感想をお届けできればなと思います。

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