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【BEE Z100 試乗インプレ】鬼馬と名付けられた原付二種スクーター!

【ホンダ BEEZ100】
ディテール&試乗インプレッション

中国の五羊本田(ウーヤンホンダ)より販売されているBEEZ100。
ちなみに中国では鬼馬100という名前で販売されています。

これまで日本未発売モデルの輸入車のインプレを行ってきましたが、このBEEZ100もどんなバイクなのか?
スタイルや機能を徹底インプレしていきます!

コンパクトな外観

【全長/全幅/全高】

1,715mm/685mm/1,050mm

【車両重量】

93kg

排気量は100ccなので原付二種スクーターとなりますが、サイズは50ccスクーターとあまり変わりません。
イメージ的にはスズキのアドレスV125のような、50ccの車格に原付二種クラスのエンジンが搭載された感じですね。

目立った装備はありませんが、コンビニフックやボトルホルダーなどのアイテムは装備されています。

▲WUYANG(ウーヤン)と読みます
▲コンビニフックやボトルホルダーは完備

足つき

【シート高】

735mm

【足つき】

足つきは踵までベタ足でした。
シート高が低いだけでなく、スリムなシートの形状も足つきを良くしています。

シャープな顔つきの灯火類

フロントマスクにヘッドライト、カウルにウィンカーが付いたレイアウト。
基本的な灯火類はハロゲンになります。※ポジションランプがLED?のようにも見えます

【ヘッドライト】

【テールライト】

燃料計の付いたメーター

アナログ式のスピードメーターには、燃料計とODOメーターが付いています。

オーソドックスなハンドル周り

スクータータイプであれば見たことあるような、オーソドックスな配置のスイッチ類。

小回りの利いた足回り

タイヤは前後10インチなので、ハンドリングはかなりクイックで曲がりやすいです。
小回りが利くので、Uターンや取り回しも楽々です。

ブレーキはフロントがディスク、リアはドラム式になっています。
ディスクはウェーブ状になっていて、制動力も申し分ありません。

▲フロント:90/90-10
▲リア:100/90-10

通勤通学には十分なエンジン

馬力:7.2PS/7,500rpm

エンジンは空冷4ストローク単気筒102ccで、燃料供給にはキャブレターが使われています。
同等クラスと比較すると少し非力ではありますが、車体が軽いので加速も悪くありません。

疲れにくいシート

シートも座りやすいデザインになっているので、通勤で使用してもあまり疲れませんでした。
シート下のスペースはサイズや形状によりますが、ヘルメットが収納できます。
※フルフェイスヘルメットは収納できませんでした

給油口はシート下にあり、タンク容量は5.6Lになります。

気になる販売価格は!?

国内未発売モデルとなるので、今回は撮影協力いただいたバイカーズステーションSOXさんでの新車価格をご紹介。

車両本体価格平均(税込):138,000円

※2019年4月現在

国内発売モデルでは、新車の原付二種スクーターがこの価格で販売されることはないでしょう。
取り回しも楽なので、通勤・通学などで活躍すること間違いなしですね!

BEEZ100:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから
BEEZ100のスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る
BEEZ100の新車一覧を見る

まとめ

これまで乗ってきた輸入車の中では、一番スタンダードなスタイルをしたBEEZ100。
正直言って、通勤通学の範囲であれば、このBEEZ100でも十分カバーしてくれます。
鬼馬と名付けられていますが、乗り味はかなりフレンドリーですよ!

収納スペースを増やせるように、専用のキャリアがあるとさらに使い勝手が良くなりますね。
原付二種スクーターをお探しの方は、候補に入れる価値アリです!

撮影協力:グループ在庫数12000台!バイカーズステーションSOX

全国に拠点を構えるバイカーズステーションSOXのご協力の下、試乗してきました!
SOXでは今回のBEEZ100以外にも様々な輸入車両を多数取り扱っており、アフターパーツも充実しています。
更に購入した方には安心の2年保証付き!(距離無制限)
「輸入車両って買った後が不安・・・」という方でも不安なく楽しむことができます。
また、実際に試乗することも可能なので、気になった方は是非お近くのショップにお問い合わせをしてみては如何でしょう!

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アキヒト

アキヒト

投稿者プロフィール

主に250ccなどの小排気量でレース参戦しています。
普段はサーキットしか走らず、公道走行についてはほぼ初心者…
だからこそ感じる車両のダイレクトな感想をお届けできればなと思います。

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