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250ccで始めるサンデーレース!レースにオススメの250ccをご紹介【ウェビックスタッフの勝手に語りたい】

250ccでレースを始めてみませんか?

こんにちは、ウェビックスタッフのアキヒトです。
突然ですが皆さん、ロードレースに出てみたいと思ったことはありませんか?
ロードレースと聞くと世界ではmotoGPをはじめ、市販車をベースとしたWSB(ワールドスーパーバイク)、国内では全日本ロードレース選手権があります。
そんなロードレースですが、実は誰でも始めることができるんです!その名も週末レースこと「サンデーレース」。普段は街中を走っているバイクをルールに合わせて改造することで誰でも参加することが出来ます。

今回は、サンデーレースの中でも、250ccクラスのレースで主に使われているバイクを紹介しようと思います。

もてぎ&鈴鹿で行われている入門クラス「NEO STANDARD」

「サンデーレース」とは言え、レースなので当然クラス分けや参加できる車両、改造範囲のルールがあります。ルールは行われるレースごとに異なるのですが、基本的には排気量を中心としたクラス分けが行われています。
その中でも今回参考としてご紹介するのは、motoGP日本グランプリが行われているツインリンクもてぎや、「鈴鹿8耐」でお馴染みの鈴鹿サーキットで年間4戦行われている「 NEO STANDARD」クラスに参加できる車両たちです。

「NEO STANDARD」クラスは、2010年より開催された250ccバイクで参加できる入門クラス的立ち位置のレースとなります。入門クラスなだけあり改造範囲が限定されていているだけでなく、使用できるタイヤも指定されたバイアスタイヤのみとなります。車両制作のハードルを下げるだけでなく、バイクの性能差があまり出ないように工夫されています。
参加できるバイクも5車種に限定されているので、これから参戦を検討している人や既にバイクを持っている方の参考となれば幸いです。

単気筒エンジンで扱いやすい「CBR250R」

ホンダの250㏄スポーツモデルの1つ。近年では二気筒のCBR250RRの登場により隠れがちではありますが、ワンメイクレースで使用されるなど、レースでの使用実績は十分です。
そのため、各社からレース用パーツも多く登場しているので、自分好みにカスタムできるのも良いですね。参戦できるバイクの中ではパワーでやや劣るものの、軽量な車体が魅力。

現在は中古車価格が下がってきたこともあり、参戦費用は比較的に安く済ませることができます。車両制作に自信が無い方は、ワンメイクレース用のコンプリートマシンを購入しても良いですね。

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トータルバランスに優れる「YZF-R25」

他のレースでもCBR250RRが登場するまでは上位を独占していたバイクです。後発なだけありトータルバランスの高さとカスタムパーツが多いので、初心者だけでなく上級者も楽しめる1台。
ただ、YZF-R25はレースとなると水温が上がりやすいため、水温管理が重要です。

今年はマイナーチェンジで新しくなりましたが、新型用のパーツはまだあまり無いようです。始めるのであれば主要パーツが出揃っている旧モデルがオススメです。

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モデルチェンジで参加車両ナンバー1のパワーに「ニンジャ250」

NEO STANDARDクラスができた時から参加車両として登録されていた1台。初期型のニンジャ250Rを含めると現行モデルで3世代目となるので、中古車両も多く出回っています。
年式によっては、アシスト&スリッパ―クラッチを搭載しているなど、最先端技術も盛り込まれているのも魅力。現行モデルになると、馬力も37PSと参加車両の中ではもっともパワーがあります。

1つ前のモデルであれば中古車両もカスタムパーツも多く出回っているので、こちらもオススメです。

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参加車両唯一のVツインエンジン「VTR250」

ニンジャ250と並びNEO STANDARDクラスの初期モデル。 街乗りやツーリングで使われることが多く、カスタムパーツもレース向けの物が少ないため、レースをするためには色々と準備が必要。二気筒の中でも唯一のVツインエンジンも見どころの1つです。

生産終了の影響か、中古車価格が意外と落ちていないので、車両購入からカスタムまでを考えるとコスパは悪い方です…
ただ、私自身がVTR250でこのレースにも参戦していたのですが、スポーツモデルと肩を並べて走る姿は他のバイクには無いロマンがあります(笑)
流用できるパーツも多いので、個人的には玄人好みの1台だと思います。

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BMW製の単気筒ネイキッドモデル「G310R」

2018年より新たに加わったBMWの単気筒ネイキッドモデル。CBR250Rと同じく単気筒になりますが、排気量は313ccと一番大きいです。登場してから日が浅いため、カスタムパーツの種類は他の車種と比べて少ないですが、BMWのフラッグシップモデルであるS1000RRの姿を模したフルカウルが登場するなど、今勢いのあるバイクです。

装備も倒立フォークにラジアルマウントキャリパーなど、他車には無いハイグレードな物が満載です。
何よりBMWの響きがイイ(笑)

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まとめ

今回はサンデーレースの入門クラスとも言える「NEO STANDARD」クラスに参戦できる5車種を紹介してきました。
レースに出るためには車両以外にもライセンスや装備など、まだまだハードルはありますが、レースでしか味わえない独特な緊張感は最高です!

今シーズンは全てのレースが終了となりましたが、気になる方は来シーズンに向けて目指してみてはいかがでしょうか?
今後もレースに関連したバイクを紹介していこうと思います。

ホンダ CBR250R (2011-)の価格情報

ホンダ CBR250R (2011-)

ホンダ CBR250R (2011-)

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アキヒト

アキヒト

投稿者プロフィール

・身長:173cm
・バイクの所有歴(所有が古いもの順):Today→NSR250(88)→VTR250(09)→CBR900RR(92)→ZOOMER→トリッカー(04)
・主なバイクの楽しみ方:サーキット、レース
・免許・ライセンス:普通自動車免許、大型自動二輪免許、中学・高校教員免許、漢検3級、MFJ国内ライセンス
・特技:耐久レースで走り続ける

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