おすすめ1000ccスーパースポーツTOP5! 実際に乗るユーザーの満足度が高いリッターSSをご紹介! 

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モトレポートでは、試乗インプレの他に新車・中古バイク検索サイト「ウェビック バイク選び」に掲載されているバイクに関する情報を発信しています。
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オーナーの満足度から、おすすめバイクをご紹介

「ウェビック コミュニティ」に登録されているmyバイクの中から、オーナーの満足度の高いおすすめバイクをランキング形式でご紹介。販売台数を基にしたランキングとは異なり、Myバイク登録人数、オーナーがつけた総合評価点数をもとにしているので、カテゴリーごとにリアルなおすすめバイクがわかります。

今回は所有しているオーナーの満足度が高い「リッターSS」ランキングのTOP5をご紹介します!

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5位 ZX-10R/カワサキ

zx_10r_00.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥528,000 〜 ¥2,761,000

レーシングライダー、ジョナサン・レア選手とともに、2020年からスーパーバイク世界選手権(WSBK)を連覇中の世界最速車、ZX-10RRの基本仕様が10Rです。RRは、WSBKに出るためのホモロゲーションモデルであるため、世界限定500台で、エンジン内部もレース仕様となっているスペシャルモデル、つまりWSBKレプリカですが、そもそも基本仕様がよくなければ連覇を成し遂げることは無理です。RRが完全玄人向けなら、10Rは素人でも使えるWSBKチャンピオンマシンという捉え方で良いと思います。ロードゴーイングレプリカというのが10Rです。

ZX-10Rのスペックや関連情報

燃費 20.3km/L(60km/h走行時)
最高出力 203ps/13,200rpm
最大トルク 11.7kgf・m/11,400rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,085mm x 1,185mm x 750mm
シート高 835mm

zx10r_ashi.png▲身長166-170cmのライダーの約50%が ZX-10Rの足つきが「かかとが浮く」と回答しています。

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4位 S1000RR/BMW

s1000rr_00.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥998,000 〜 ¥2,900,000

2009年から販売されてているS1000RRは、2019年で初のフルモデルチェンジがなされました。最新型のトピックは可変バルブ機構機構の採用です。これによりSSが苦手とする中低速のトルクが厚くなりました。中低速領域のトルク増は、一般道において発進加速がやりやすくなるため、最高馬力の向上よりも日常利用に大きく関わる大きな改良点です。また、この改良はサーキットにおいても効果を発揮します。例えば筑波サーキットのような低中速コーナーが多い場合は、中低速のトルクがコーナーの立ち上がりに大きく関わるはずです。中速サーキットでも思い切り振り回せるのが最新型のS1000RRと言えます。

S1000RRのスペックや関連情報

燃費 -km/L(60km/h走行時)
最高出力 207ps/13,500rpm
最大トルク 11.52kgf・m/10,500rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,070mm x 1,160mm x 740mm
シート高 824mm

s1000rr_ashi.png▲身長166-170cmのライダーの約50%が S1000RRの足つきが「つま先立ち」と回答しています。

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3位 GSX-R1000/R/スズキ

gsxr1000r_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥448,000 〜 ¥1,672,000

ピストンのストローク量を少なくし回転数を稼ぐショートストローク型のエンジンを使うのがSSの常ですが、それに対して一貫してロングストロークエンジンを貫いているのがGSX-R1000です。なぜロングストロークかというと中低速域のトルクを稼ぐため。つまりどんな速度領域においても乗りやすさを再重要視しています。故にどんなライダーでも乗りやすいSSです。ちなみにん現行型のエンジン内部にはMotoGPマシン、GSX-RRの技術と部品が応用されています。「MotoGPは市販車開発のため」というエンジニアリングの姿勢がもろに現れています。人のために考えられた優しいマシンです。でも速さは第一級。昨今、YouTubeでとあるプロ顔負けのもてぎマイスターが有名になっていますが、その愛機がR1000です。

GSX-R1000/Rのスペックや関連情報

燃費 22.1km/L(60km/h走行時)
最高出力 197ps/13,200rpm
最大トルク 11.9kgf・m/10,800rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,075mm x 1,145mm x 705mm
シート高 825mm

gsxr1000_ashi.jpg▲身長166-170cmのライダーの約50%が GSX-R1000Rの足つきが「つま先立ち」と回答しています。

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2位 CBR1000RR/ホンダ

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2020年のRR-Rの登場まで、ホンダSSの頂点に位置したのがCBR1000RRです。RRはSSなのでもちろんサーキット向けのスパルタン、と思いがちですが、実は一般道で乗ってもストレスをあまり感じないのがRRの特徴。軽量かつコンパクトな車体は取り回しと足付き性が良く、初心者でも気軽にリッターSSの魅力を感じ取れました。一方、RRはホンダの頂点としてレースでの活躍も使命とされていました。そこで思い切りプロ仕様に振ることもできたかもしれません。ですが、RRは、どんなライダーも乗りやすく楽しめるという仕様を貫いていたように感じます。一般人とプロの間でもがきながら、多くのライダーにリッターSSの魅力を伝えたのは間違いありません。

CBR1000RRのスペックや関連情報

燃費 25.0km/L(60km/h走行時)
最高出力 192ps/13,000rpm
最大トルク 11.6kgf・m/11,000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,065mm x 1,125mm x 720mm
シート高 820mm

cbr1000_ashi.jpg▲身長166-170cmのライダーの約50%が CBR1000RRの足つきが「つま先立ち」と回答しています。

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1位 YZF-R1/ヤマハ

ogata1.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥352,000 〜 ¥2,365,000

1998年から続くYZF-R1は、細かい刷新を除けば、2015年モデルから現行型です。それから6年も経っているのですが…。15年のデビュー時、MotoGPマシンのような先鋭的なスタイリングにインパクトを受けた人は多いと思います。そのスタイリングは今尚まったく古くならず新しいままです。ヤマハスタイリングの真髄が現れているバイクではないでしょうか。さらにR1は六軸姿勢制御センサーを搭載していることも衝撃的でした。見た目も中身も、それまでの常識を打ち破った近未来マシンが現実になった瞬間のように感じます。これには他社も黙っているはずがありませんでした。現在のリッターSSは一気に電子化と高性能化が進みましたが、そのきっかけを作ったのはこのR1です。

YZF-R1のスペックや関連情報

燃費 21.6km/L(60km/h走行時)
最高出力 200ps/13,500rpm
最大トルク 11.5kgf・m/11,500rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,055mm x 1,165mm x 690mm
シート高 855mm

yzfr1_ashi.jpg▲身長166-170cmのライダーの約50%が YZF-R1の足つきが「つま先立ち」と回答しています。

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まとめ

1000ccのSSは、各メーカーのレース屋としての姿勢が現れています。その理由は、国内外のスーパーバイク選手権に使われるバイクだからです。裏を返せば、レースでの活躍がそのまま商売に直結しているということです。ですから、各メーカーの開発も競争になります。特に2015年のYZF-R1の登場は衝撃的で、そこから各社電子化に大きく舵を取りました。また、昔と違い現在は、一般道で速く走ることはご法度です。R1がそうしたように、各社は一般道に見切りをつけ、現在の1000ccはよりモータースポーツ寄りの性能を手に入れています。CBR1000RR-Rの登場がその最たる例ではないでしょうか。一般ライダーを突き放したように感じるかもしれません。しかし、それがスーパーマシンの本来の姿のようにも感じます。いつかは乗りたい、乗りこなしてやりたい、そんな夢を抱けるのが現在のリッターSSです。

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