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おすすめ400ccクラシックバイクTOP5! 実際に乗るユーザーの満足度が高い中型クラシックバイクをご紹介! 

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モトレポートでは、試乗インプレの他に新車・中古バイク検索サイト「ウェビック バイク選び」に掲載されているバイクに関する情報を発信しています。
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オーナーの満足度から、おすすめバイクをご紹介

「ウェビック コミュニティ」に登録されているmyバイクの中から、オーナーの満足度の高いおすすめバイクをランキング形式でご紹介。販売台数を基にしたランキングとは異なり、Myバイク登録人数、オーナーがつけた総合評価点数をもとにしているので、カテゴリーごとにリアルなおすすめバイクがわかります。

今回は所有しているオーナーの満足度が高い「400ccクラシックバイク」ランキングのTOP5をご紹介します!

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※TOP5は記事公開時点のランキングとなります
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5位 テンプター/スズキ

tempter_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥-

1997年発売。シンプルな空冷単気筒エンジンを採用したモデル。車体をパッと見るとまずはエンジンが目立ちます。直立した空冷のビッグシングルエンジンは、冷却フィンとも相まって主張があり、テンプターのイメージを決定づけています。さらに特徴的なのが足回り。フロントとリアにはドラムブレーキを採用しています。もちろん時代的にはディスクブレーキが主流ですが、あえてドラムを採用することでクラシカルスタイルを追求しています。

テンプターのスペックや関連情報

燃費 43.5km/L(60km/h走行時)
最高出力 27ps/7,000rpm
最大トルク 3.0kgf・m/5,000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,110mm × 1,040mm × 730mm
シート高 -mm

tenpter_ashi.png▲身長166-170cmのライダーの約100%が テンプターの足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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4位 GB400/ホンダ

gb400_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥-

1985年発売。現在のカテゴリではカフェレーサーに分類されるであろうクラシカルモデルです。スタイリングは1960年代にイギリスで活躍したレーサースタイルを参考にしています。そのため、ハンドルをはじめ車体全体が前傾した躍動感のあるスタイルとなっています。また、車体のほとんどの部品が金属で作られているため、時代遅れのような古さを感じさせないのも特徴です。現在は350ccとなったGB350が生まれましたが、今なお渋さが光るバイクです。

GB400のスペックや関連情報

燃費 45.0km/L(60km/h走行時)
最高出力 34ps/7,500rpm
最大トルク 3.4kgf・m/6,000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,100mm x 1,060mm x 690mm
シート高 780mm

gb400_ashi.png▲身長171-175cmのライダーの約100%が GB400の足つきが「かかとが浮く」と回答しています。

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3位 CB400SS/ホンダ

cb400ss_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥198,000 〜 ¥698,000

2001年発売。CB400 と言えばスーパーフォアが代名詞ですが、それとは対照的な位置付けと言えるのがSSです。バイクはシンプルさを追求したためか、乾燥重量で139kgという圧倒的に軽い車体となっています。ちなみにこの車重は、ライバルのSR400よりも軽い数値です。車体が軽いので走りも軽快で取り回しの不便さもありません。ちなみに車名のSSは、スーパースポーツではなく「スタンダード・シングル」を表しています。

CB400SSのスペックや関連情報

燃費 39.0km/L(60km/h走行時)
最高出力 29ps/7,000rpm
最大トルク 3.2kgf・m/5,500rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,165mm x 1,125mm x 780mm
シート高 790mm

cb400ss_ashi.png▲身長166-170cmのライダーの約80%が CB400SSの足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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2位 W400/カワサキ

w400_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥517,000 〜 ¥898,000

2006年発売。手堅い人気を獲得していたW650の弟で、普通二輪のユーザーを取り込むために発売されました。Wといえば野太くリズミカルな音を出す並列2気筒エンジンが大きな魅力です。400のエンジンは基本的に650の流用なので、400でもボロロロという鼓動を楽しめます。また、シート高を650よりも低く設定し、女性が扱うにも最適な車体にデザインされています。現在は販売が終了していますが、潜在的な需要は間違いなくあるでしょう。他のクラシック・ストリート系とはまた違う輝きを持つバイクです。

W400のスペックや関連情報

燃費 35.0km/L(60km/h走行時)
最高出力 29ps/7,500rpm
最大トルク 3.0kgf・m/6,000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,175mm x 1,115mm x 855mm
シート高 765mm

w400_ashi.png▲身長166-170cmのライダーの約50%が W400の足つきが「かかとが浮く」と回答しています。

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1位 SR400/ヤマハ

sr400_01.jpgウェビック バイク選び掲載価格:¥349,800 〜 ¥1,780,000

初代は1978年に登場。2021年の最終型まで、なんと40年以上も生産されたロングセラーです。400ccのクラシカルモデルといえばSRとも言えるほどの存在ですね。実際、SRがベンチマークとなったからこそ、他社も対抗車種を発表してきました。SRはやはりタイムレスなデザインが特徴。初代からスタイリングを大きく変えることなく、特にエンジンは最終型までキック式を採用し続けました。トントントンとシンプルでリズミカルな音はSRの代名詞のような存在です。樹脂では決して表現できない重厚感と輝き、そして温もりを持った名車です。

SR400のスペックや関連情報

燃費 40.7km/L(60km/h走行時)
最高出力 24ps/6,500rpm
最大トルク 2.9kgf・m/3,000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2,085mm x 1,110mm x 750mm
シート高 790mm

SR400_ashi.jpg▲身長166-170cmのライダーの約80%が SR400の足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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まとめ

SRが最終モデルとなったことで、400ccのクラシカルモデルは下火となっているのが現状です。しかし、昨今の二輪免許取得者の増加を考えると、人気が再燃する可能性は十分にあります。現在のバイクには、走行性能よりも快適性であったり取り回しであったり、スタイルが求められます。特にスタイルは、バイクに限らずレトロなものが流行しています。普遍の形と言い換えても良いと思います。バイクは、大元が暗いカルでありアナログな乗り物です。クラシカルバイクはまさにそのど真ん中を行くカテゴリではないでしょうか。一過性よりも末長く共に磨くバイク。まさしく自身の普段のファッションに取り入れられるバイクではないでしょうか。

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