【21年10月更新】おすすめ1001cc以上アメリカン/クルーザーTOP5! 実際に乗るユーザーの満足度が高いアメリカン/クルーザーをご紹介!

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モトレポートでは、試乗インプレの他に新車・中古バイク検索サイト「ウェビック バイク選び」に掲載されているバイクに関する情報を発信しています。
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オーナーの満足度から、おすすめバイクをご紹介

「ウェビック コミュニティ」に登録されているmyバイクの中から、オーナーの満足度の高いおすすめバイクをランキング形式でご紹介。販売台数を基にしたランキングとは異なり、Myバイク登録人数、オーナーがつけた総合評価点数をもとにしているので、カテゴリーごとにリアルなおすすめバイクがわかります。
今回は実際に乗るユーザーの満足度が高い「アメリカン/クルーザー」ランキングのTOP5をご紹介します!

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※TOP5は記事公開時点のランキングとなります
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5位 ゴールドウイング/ホンダ

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ウェビック バイク選び掲載価格:\2,948,000 ~ \3,465,000

アメリカンのフォロワーではない独自の和製クルーザーとして確固たる地位を築いているのがゴールドウイングです。その理由は第一にエンジン。世界の中でも唯一無二の水平対向6気筒を積んでおり、2気筒とも4気筒とも違うな滑らか回転と加速、そして音が持ち味です。第二に運転感覚があり、こんなでかい図体をしてものすごくバイクらしくスポーティに走れるのが特徴。カーブに差し掛かり、ブレーキング、ターンイン、そして加速と基本に忠実な入力をすれば、巨体を意識させない爽快なコーナリングが可能です。見た目がゴージャスで、それ以上に質を磨き込んでいるからこそ、世界各国にファンができるのだと思います。

ゴールドウイングのスペックや関連情報

燃費 27.0 km/L
最高出力 126ps / 5,500rpm
最大トルク 17.3kgf・m / 4,500rpm
全長 x 全高 x 全幅 2475mm x 1340mm x 905mm
シート高 745mm

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▲身長166-170cmのライダーの約50%が ゴールドウイングの足つきが「かかとが浮く」と回答しています。

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4位 V-MAX 1200/ヤマハ

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ウェビック バイク選び掲載価格:\396,000 ~ \1,620,000

北米を中心に大ヒットした名車です。V-MAXはクルーザーにこそ分類されますが、モチーフとなったのはアメリカンのマッスルカー。特にシートラインから下の部品に、V4エンジンやファットタイヤといった見た目にも贅沢な部品を採用し、土台をどっしりと見せることで唯一無二の筋肉美を表現しています。1200ccなどは普通の映るような現在の視点から見ても、ただならぬ性能を予見させるスタイリングは見事の一言です。もちろん性能は強烈で、北米向けモデルに装備されているVブーストシステムを作動させての加速は腕を引きちぎられる感覚といいます。このジャジャ馬ぶりが世界中のファンのハートをキャッチしました。

V-MAX 1200のスペックや関連情報

燃費 -
最高出力 135ps(99.3kw)/8000rpm
最大トルク 12.0kg・m(117.7N・m)/6000rpm
全長 x 全高 x 全幅 2300mm x 1160mm x 795mm
シート高 765mm

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▲身長166-170cmのライダーの約50%が V-MAX 1200の足つきが「かかとが浮く」と回答しています。

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3位 FXBRS SOFTAIL BREAKOUT114/ハーレーダビッドソン

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ウェビック バイク選び掲載価格:-

車名の「ブレイクアウト」とは、「逃走」や「脱走」という意味。アウトロー的な響があり、小説や映画の中ではヒーローとして描かれることも多いと思います。BREAKOUTは、そんなアウトローでスタイリッシュなイメージを持つバイクです。アルミキャストホイールや、上下2本出しのマフラーが、細身のソフテイルの中で存在感をひときわ放っており、潜在的にスポーティさを感じます。全体的にカスタムテイストは少なめですが、だからこそソフテイルの細身のスタイルの良さが際立っていると思います。むしろ無駄がないスタイリングにホットロッドのような印象を覚えます。

FXBRS SOFTAIL BREAKOUT114のスペックや関連情報

燃費 -
最高出力 -
最大トルク -
全長 x 全高 x 全幅 2370mm x 0mm x 0mm
シート高 665mm

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▲身長166-170cmのライダーの約100%が FXBRS SOFTAIL BREAKOUT114の足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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2位 XL1200X SPORTSTER FortyEight/ハーレーダビッドソン

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ウェビック バイク選び掲載価格:-

本ランキング2位、BREAKOUTとも通じるホットロッドのような雰囲気を持つのがForty-Eight。車体から無駄を一切省き、ハンドル位置も低く設定し全体的に凝縮されたかのような雰囲気を持っています。その上特徴的なのはファットタイヤ。エンジンは1200ccで小ぶりなため、否応なしに存在感が際立ち、プロレスラーのようなマッチョな印象を覚えます。しかしながらベースが1200ccの元スポーツスターなので、走りが軽快で、ハーレーの中で相対的にコンパクトなため親しみやすいモデルでもあります。街を流すのもよし、郊外に連れて行くのもよし。意外とオールラウンドに使えるメーカーカスタム車です。

XL1200X SPORTSTER FortyEightのスペックや関連情報

燃費 -
最高出力 -
最大トルク -
全長 x 全高 x 全幅 2165mm x 0mm x 0mm
シート高 710mm

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▲身長166-170cmのライダーの約100%が XL1200X SPORTSTER FortyEightの足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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1位 レブル1100/ホンダ

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ウェビック バイク選び掲載価格:\1,100,000 ~ \1,210,000

レブル1100の人気の秘訣は見た目ではなく質にあります。レブル自体が足着きを徹底的に良くするなど親しみやすさを磨き込んだバイクであり、そのおかげで250cc版は近年稀に見るヒットを飛ばしています。そのエッセンスでリッターオーバー版となったのがレブル1100。1100ccの常識を覆すほど足着きが良く、老若男女問わず扱えるバイクです。またエンジンのチョイスがベストです。出自はアフリカツインですが、トルクがあり振動が少なくスムーズに回るため、街中でも土の上でもでも大変に扱いやすく、また上まで怖がらずに回せる特性。それがレブルとマッチし扱いやすく疲れにくく乗りやすいといったパッケージに仕上がっています。日本の誰もが親しみやすいバイクと言えばスーパーカブ。その遺伝子がレブル1100にも生きています。

レブル1100のスペックや関連情報

燃費 -
最高出力 87PS/7,000rpm
最大トルク 10.0kgf・m/4,750rpm
全長 x 全高 x 全幅 2240mm x 1115mm x 850mm
シート高 700mm

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▲身長166-170cmのライダーの約100%が レブル1100の足つきが「ベタあし、良好」と回答しています。

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まとめ

リッターオーバーのアメリカン/クルーザーは、はっきりいって飛ばすバイクではありません。ゆっくりと流すためのバイクです。しかし、なぜかゆっくりでも濃密で時間を過ごせるのがこのクラスの不思議なところ。高速道路で80km/h。スポーツバイクにどんどんぶち抜かれます。しかし対抗心は一切起こりません。むしろ気にならずランナーズハイになっていると思います。だからいつまで経っても魅力が衰えないのではないでしょうか。ある意味バイクに身を任せてればいいので、小難しいライテクなどを考えなくても良いのがこのクラスの魅力のひとつ。そういう意味で本当に解放されるバイクだと思います。

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