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80’s 栄光のフラッグシップ 絶版名車特集 第二弾!

80's 栄光のフラッグシップ 絶版名車特集 第二弾! KAWASAKI GPZ900R Ninja、SUZUKI GSX1100S 刀、HONDA CB750F、YAMAHA FZ750 : 特集 Vol.32 - ウェビック バイク選び

モトレポート絶版名車の第二弾は、80年代に活躍した数々のバイクの中で、現代でも人気の衰えないビッグバイク4台をご紹介する。

KAWASAKI GPZ900R NinjaSUZUKI GSX1100S 刀HONDA CB750FYAMAHA FZ750 だ。

たとえ平成生まれの若者でも、バイク好きならこの4台の車名くらいは聞いたことがあることだろう。
それはこの4台が、メーカーが競うように新型バイクを発売しまくった時代の中で多くのライバルを退け、メーカーのフラッグシップとして輝いた最高の名車だからだ。
当時最先端の技術とスペックを身にまとい、若者の人気を一身に集めたこの4台は、登場から30年以上経った今もなお我々を魅了する。そしてZシリーズやCB750FOURのような70年代の名車同様、これらの人気は今後も受け継がれていく。

もし憧れている一台があるのなら、現行車と迷うことができる程度の価格で購入できる今のうちに検討してみてもよいだろう。

KAWASAKI GPZ900R Ninja  新車・中古車をさがす

Zシリーズに次ぐ次世代旗艦スポーツバイクとして開発されたGPZ900R Ninja
海外仕様はノーマルで時速250kmを超え、当時の市販車では世界最速を誇った。
映画「TOP GUN」の劇中で、トム・クルーズが駆るGPZ900RがF14トムキャット戦闘機と並走するシーンはあまりにも有名。
購入する場合は、最低でも90年(A7)以降、できれば99年(A12)以降のモデルをお奨めする。 新しいほど状態が良いものを選びやすいということと、ブレーキまわり・サスペンション・タイヤサイズなどがA7以降で大きく改善され、車体の完成度が向上しているためである。
乗ったことのない人のイメージは「重くて遅そう」といったところだろうが、実際に乗ってみると非常に乗りやすい。ヒラヒラと曲がり、エンジンも扱いやすい。とても優しいバイクだ。
シートとタンクが細いので足つき性がよく、ニーグリップしやすい。ハンドル切れ角は深く、ネイキッドと同等の取り回しが可能だ。
輸出モデルは外国人に合わせて設計されている為、体型によってはハンドルやシフトペダルの位置が遠くて気になるだろう(身長170cm、足サイズ26.0cmのウェビックスタッフは、ハンドルもペダル位置も遠く感じていた)。だが、GPZ900Rはハンドルやペダルも含めてアフターパーツが豊富に販売されているので、自分に合ったポジションに変更が可能だ。
99年式(A12)以降であればノーマルでも普通に楽しく走ることができるが、もっとパンチが欲しい場合はマフラーとキャブレターを社外品に変更し、ハイカムを組むだけでも別物に生まれ変わる。
カワサキが誇る本物のNinja、それがGPZ900Rだ。

SUZUKI GSX1100S 刀  新車・中古車をさがす

スズキが工業デザイナー ハンス・ムート氏に依頼し、誕生したのがGSX1100S KATANA だ。 KATANA=刀 の名の通り、日本刀をモチーフとしてデザインされたその姿は、圧倒的な存在感で所有欲を満たしてくれる。
GSX1100Sの大きな特徴でもあるフロント19インチ&リヤ17インチという組み合わせと、空冷エンジン独特のフィーリングがおおらかな乗り味を与えてくれる。ペースを上げるとバイクを積極的に操っている感覚を得られ、乗っていることが実に楽しいバイクだ。
小型ではあるがスクリーンを備え、フラットなシートには荷物を積みやすいのでロングツーリングにも使いやすい。GPZ900Rと同様に、タンクが長めでノーマルポジションだと少し乗り難いと感じる人は、アフターパーツでポジションを合わせれば大丈夫。
購入にあたっては、バイクショップへ確認しながら少しでも状態の良いものを探していただきたい。マフラーが装着されいているなど、少しカスタムされたお買い得な車両も魅力的だ。
ファイナルエディション(2000年)が発売されてから10年以上経過していることもあり、純正部品は廃盤も出てきているが、人気車ゆえに社外パーツや流用パーツで対策ができる。

HONDA CB750F  新車・中古車をさがす

輸出向けに発売されていたCB900Fの日本国内モデルとして、1979年に発売されたのがCB750Fである。
当時、欧州の耐久レースへ投入し圧倒的な強さを誇っていたホンダ RCB1000CB750Fは、その空冷DOHC4バルブエンジンの技術を惜しみなくフィードバックしたエンジンを与えられ爆発的に売れた。CB750FOURの後を継ぐ新たなホンダの旗艦になると同時に、80年代バイクブームの幕を開けた1台。
人気バイク漫画「バリバリ伝説」の主人公の愛車としても知られている。
一時期に比べて中古車の流通数は大きく減少しているが価格も落ち着いてきているので、予算と相談しつつ諦めずに探していただきたい。 カスタムと消耗品交換を兼ねて、ワイヤー/ケーブル/ホース類が社外品に変更されている車体も見られ、ノーマル部品にこだわるマニアでなければお買い得。 今回ご紹介する4車種の中では一番早く生産が終了(84年で終了)していることもあり、入手の難しい部品もあるので、アフターサポートのしっかりしたお店で購入したい。しっかり整備し、あの迫力のサウンドを響かせよう。

YAMAHA FZ750  新車・中古車をさがす

市販バイク初となる5バルブ(吸気3・排気2)DOHC並列4気筒エンジン、前傾45度シリンダーはFZ750最大の特徴である。低重心化と車重前後重量配分を理想的な配分にする事に成功し、人車一体感のあるハンドリングも実現している。FZ750で培われたノウハウは、後のFZR750FZR1000サンダーエースへと継承され、YZF-R1が登場するまでの長きにわたるヤマハスーパースポーツの礎となった。
当時のバイクにしては軽量かつ低重心である事もあり、走行中に「重さ」は気にならない。
エンジンも高回転までよくまわり、7000rpmからの加速が気持ちいい。 フロント16、リヤ18インチによるハンドリングは軽快で、リヤでヒラヒラと曲がっていく感覚はノーマルのGPZ900Rにも似ている。なお、輸出仕様の1989年以降はフロントが17インチ化、リアタイヤも130→140へサイズアップされているので、好みで選んでみると良いだろう。 後継モデルとなるFZR750FZR1000サンダーエースYZF750SPから、エンジンや足回りを流用できるものもあり、戦闘力を上げる事ができる。
FZ750を所有しているウェビックスタッフも、足回りをFZR1000に変更し、前後17インチにハイグリップタイヤを履かせ、ツーリングからサーキットまで楽しんでいる。
純正部品の供給が怪しくなってきたパーツもあるので、気になる箇所は早めに対策しておきたいところ。

カワサキ GPZ900Rの価格情報

カワサキ GPZ900R

カワサキ GPZ900R

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ヤマハ FZ750の価格情報

ヤマハ FZ750

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