新しい走りの楽しみ方!?走行アシスト機能が充実しているバイクってどんなの?【バイクライフからバイクを探す】

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モトレポートでは、試乗インプレの他に新車・中古バイク検索サイト「ウェビック バイク選び」に掲載されているバイクに関する情報を発信しています。
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走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメのバイクをまとめました

ウェビックユーザーの情報を基に、シチュエーションごとにオススメのバイクが探せる、ウェビック バイク選びの「バイクライフからバイクを探す」。
今回は、「走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人」にオススメのバイクを、実際に乗っているユーザーの声と共にご紹介します!

走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメのバイクとは?

あらゆる電子機器のきめ細かな無線制御が可能になるという5G回線のインフラが着々と整備されています。もはや線をつないで操作するとうい行為は前時代的な操作となりつつあり「コードレス」という言葉ももはや死語。bluetoothやWi-Fiという単語を使わなければ、年寄りと言われます。世の中本当にデジタル化が進みました。デジタルという言葉ももはや死語で「IoT」と言わなければ、ナウい人にはなれないでしょうか。

デジタル化の流れはすっかり乗り物も飲み込みました。身近なところでは自動車が顕著な例です。アクセルどころかブレーキ、ハンドル操作も自動車自身が判断して行うようになりました。技術の進歩に感嘆する一方、運転に楽しみを求める趣味も過去のものになるのかなと、一抹の寂しさを覚えます。

さて、その中でもアナログであり続ける乗り物がバイクです。自動車がなぜ自動運転化できるかといえば、自立できるからです。四足歩行なので転け知らずです。対してバイクは自立ができません。最近は自立するバイクも開発されましたが、そのソフトは人間が書いている以上、人間の思考を超えた挙動が入ればコテンといきます。デジタルがどこまで進もうと「どんな状況でもバランスを取る」という行為のデジタル化は不可能であり、やはりバイクは人間が操作しなければならないものです。故にアナログな乗り物であり続けます。

そんなバイクにも運転支援機能の波が押し寄せています。アンチロック・ブレーキ、クルーズ・コントロールに止まらず、電子制御サス、さらにはバイクの姿勢状況などを演算してそれらを統合的に制御するソフトなど、止まることを知りません。

しかしバイクの運転支援機能は、「運転者が運転しなくても良いように」という自動車のネガティブな制御とは違い、「よりライダーが積極的に安心して運転できる」という機能のように感じます。突き詰めていえば転倒防止に帰結するのですが、それらは全て「ライダーがより安心してアクセルを開けられるように」というポジティブな操作のためなのです。だからいくら電子制御がマシマシになっても、バイクの運転の面白さは変わりません。

そして何より気をつけなければいけないことは、運転者自身の運転スキルです。バイクはスポーツと同じなので、きちんと運転するにはスキルが求められるのは言うまでもなくありません。しっかりと頭と身体で運転を理解し鍛える必要があります。逆にいえば、運転を鍛えるからこそバイクの運転は面白いのですね。スポーツは汗水垂らしてトレーニングに励み、新たなスキルを体得しさらなる技ができるようになるから面白いもの。バイクも全く同じです。バイクはどこまで行ってもアナログです。アナログの極みである人体を鍛えれば、逆に電子制御を使ってやることができます。これがバイクの電子制御の真髄かもしれません。

以上を踏まえて以下の4台を選びました。電子制御を入れながら、しっかりと汗水垂らしてスポーツできるバイクです。

走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメのバイクに乗るオーナーの声

実際に乗っているバイクが「走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人」にオススメと言うオーナーの声を一部ご紹介!
排気量ごとにピックアップしているので、ぜひバイク探しの参考にしてみてください!

走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメの大型バイク(〜1000cc)

エンジンの運転支援機能がとりわけ充実。パワーモード切り替え、トラクションコントロール、エンジンブレーキ制御、クイックシフターを装備。これら電制を駆使してさまざまな走り方を試せる。

購入動機・用途・比較車種 デザインの良さ、 1000RR譲りの電子制御、そしてリッターバイクとは思えない軽さに惚れて決めました。
長所・満足な点 なんと言っても212kgとは思えない軽さを感じる乗車感、取り回しも楽々。
最新電子制御が超優秀、特にパワー、トラコン、エンジンブレーキが高次元でバランスをとる走行モードが感動です。
クイックシフターがすごい便利。
古さと新しさが混在したスタイリングが格好良い。
他社の同クラス車種の中で唯一のレギュラーガソリン仕様でお財布に優しいです。
短所・不満な点 積載が全然ありません、でもリヤシートの形状が良いのでシートバッグの固定がしっかり出来ます。
濡れた路面走行後のリヤ周りの汚れ方が酷いです。
これから買う人へのアドバイス 見た目のインパクトと145馬力というハイパワーにとっつき難さを感じますが乗り出すととっても素直で扱いやすいツンデレなバイクです。

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走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメの大型バイク(〜1000cc)

現在の各メーカートップエンドのSSには、バイクの姿勢を三次元的に解析して統合制御するシステム(6軸センサー)が採用されているが、その先陣を切ったのがR1。採用の目的は、いかにコーナーの立ち上がりでアクセルをぶち開けていけるかにある。R1Mはさらに電制サスを装備。

購入動機・用途・比較車種 バイク人生の中でもう二度と無いかも知れない、全てを費やした局地戦闘機です!!
近場日帰りツーリング・峠・サーキット走行会・盆栽。
We've Only Just Begun!!
長所・満足な点 Mの称号!!No Excuse !!OHLINS社製電子制御サスペンションERS(Electronic Racing Suspension)・マグネシウムダイキャストホイール・カーボン外装・6軸制御センサーIMU(Inertial Measurement Unit)・TCS(トラクションコントロールシステム)・SCS(スライドコントロールシステム)・LIF(リフトコントロールシステム)・LCS(ローンチコントロールシステム)・QSS(クイックシフトシステム)PWR(パワーモード切替えシステム)・YRC(ヤマハライドコントロール)
短所・不満な点 ETCを車載出来るスペースがない!
バッテリーの容量がとても小さいので注意が必要!!
No Excuse !!なので仕方ない(笑)
これから買う人へのアドバイス このYZF-R1Mについてはツーリングには不向きです。(ETC取り付け位置も無いに等しい)
攻めに徹したマシンの為、本領発揮させるためにはマン島仕様のようなタイヤ、レース用のタイヤ等でサーキット走行等を楽しむのには良いと思います!

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走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメの大型バイク(〜1000cc)

6軸センサーなどといった電子制御は全て装備済みといえるパッケージの上、SE+にはショックのストロークスピードを0.0001秒毎に検知して減衰力を制御するという脅威の電制サスを装備。

購入動機・用途・比較車種 勢い、漢カワサキ、スーパーチャージャー、電子制御、ロングツーリング高速ツーリングワインディングを走る自分の使用用途にあっている
長所・満足な点 見た目、スーパーチャージャー、クルーズコントロール、クイックシフター、パワーモード、トラクションコントロール、ABS、TFT液晶モニター、LEDヘッドライト&コーナリングライト、
燃費が思ったよりいい(約20km/h)
思ったよりヒラヒラ乗れてコーナーが楽しい
3千回転からくる過給パワー 
6千回転以上でスロットルでオフタービン音がたまりません!!
ブレーキが効く、ニッシンマスターもストロークタッチ良好。
クラッチが軽い、クイックシフターが楽すぎる
短所・不満な点 お尻が痛い(慣れました、ロードバイク用パンツ使用中)
手に伝わる振動 (慣れました)
不満らしい不満がありません。
これから買う人へのアドバイス スーパーチャージャーを日常的に使えるバイク。
楽に速く走れる。250万を高いか安いかはその人次第。
自分はかなり満足度が高い。眺めても乗っても飽きない。
日々、過給生活!!

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走行アシスト機能満載のバイクが欲しい人にオススメの大型バイク(1001cc以上)

レーサー由来の6軸センサーといった電子制御がてんこ盛りなだけではなく、クルーズコントロールといったツアラー機能も装備。ちなみにパワー系の制御はきめ細かいセッティングが可能で、サーキットもかなり楽しく走れるとか。

購入動機・用途・比較車種 前から興味はあったけど、新型になって電子制御全部付きになったので、我慢できなくなった、比較車種はなし、用途はツーリングと峠、サーキットで走らせてみたい
長所・満足な点 めちゃくちゃ乗りやすい、安定感抜群、しかもくるくる曲がる、前乗ってたCB1300も乗りやすかったけど、曲がるについては隼の方がかなり上だと感じる、乗りごごちも超良くてお尻とか首とか腰とかどこも痛くならない、どこまでも走っていける気がする、クイックシフターとクルコンで左手も右手も超楽ちん、見た目も大好き、あとフルカウルにもかかわらず熱風はほとんど感じない、ただし右足は熱くなる、純正タイヤも3000km走行で5部山だから5000kmは持ちそう
短所・不満な点 右足足裏中心に熱風の吹き出しあってそこそこ熱くなる、レーシングブーツでものろのろ走るとそこそこ熱さを感じる時がある、乗りやすすぎて乗りこなす醍醐味は全く無いかもしれない、止まった時は260kgを感じます
これから買う人へのアドバイス めちゃくちゃ乗りやすいので走行距離伸びるかも、自分納車から2ヶ月で3000km、2代目まではハンドル遠くてきついというレビューもあるけど、新型は最初からハンドル少し手前にあるらしくて、自分CB1300からの乗り換えだけどまったく違和感ないし、乗り心地も良いのでどこも痛くなったりしなかったです。

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