Z125 プロ/KAWASAKI

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オーナー平均満足度
ミニバイク

3.96

評価人数: 383人

Z125 プロの全国平均価格

新車一覧91台
本体価格 諸経費 乗り出し価格
34.67万円 2.41万円 37.09万円
中古車一覧 66台
本体価格 諸経費 乗り出し価格
33.07万円 2.44万円 35.51万円

Z125 プロ/カワサキ 身長別の足つき情報

~160cm

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161-165cm

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166-170cm

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171-175cm

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176-180cm

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181cm~

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Z125 プロのレビュー・インプレ口コミ件数42件

更新日:
2023年01月23日
Z125 プロ/KAWASAKI   
2016年式

ハートマン_7000さん

所有中
ハートマン_7000さん:「ビャークゥ!」とオーナーレビュー
総合評価
4.17
走り 5 積載性 2
ルックス 5 とりまわし 5
燃費 4 メンテナンス性 4

長所

(1)重心の位置が良いので、加減速中のリーンアングル調整に優れている。(レーサーに近い)  40km/hから70km/hのタイトな段差のある下りコーナーでは、軽量車の一番良い部分を発揮します。

(2)ノーマルのままですと、中間加速でちょっと頼りない所が有ります。 ですので自然な感じで横型エンジンのカスタム沼へ突入しました。 登り坂ではパーツ1つの効果がすぐに分かります。

(3)原付2種では、4速7.5krpm以降での走行抵抗と出力が釣り合った点が最高速度になります。 そのため、中低速を犠牲にする事が無く、ピークパワーを手に入れる必要があります。 吸排気を軸に、ベルハンマーでフリクションロスを取り、フロントを13丁にした『登り坂で4速を回し切る』セットアップを最優先いたしました。 一般道では最高速をキープしている時間よりも、加速する時間の方がはるかに長いためです。 計算上は常に約107%のトルクを掛け続ける事が出来ますので、F13丁の方が最適化されていると判断するに至りました。  中間加速も125ccスクーターと同等以上になりますので、 Z125proに乗る方には、一度はご経験頂きたい感覚です。 街中でのベンチマークとなるバイクは、グロムやモンキーではなく、PCX等の125ccスクーターとなります。  計算上の後輪出力で12ps程度にパワーアップしていても、ミニサーキットでは、ノーマルのF14/R30丁が最適ではないのかな?と思われます。 

(4)TT93GP等のハイグリップタイヤを履きますと、リヤに荷重を集めた上半身がリラックスした膝を軽く開くフォームの方が安定します。 ハンドルに足が干渉し易い方はお試しの価値があります。 昔のスーパーバイクの様なイメージになります。

(5)6Krpm~最高速領域での燃費が意外と良く、45-50km/lなのが予想外で嬉しい。

短所

(1)フロントのパットはメタルシンタードへの交換がおすすめ。 『カツンッ!』と当たりが出て、握れば握る程効きます。 TT93GP-pro-softを着用して、メッシュホースに換装すれば、スキール音を出しながらも安定して減速するのでもう言う事なし。 車重と車速が低いため、パットでディスクを削る心配はありません。 ブレーキはロックさせないようにコントロールした方が良く、効きすぎて困るとものでは無いんじゃないのかな?と思っております。

(2)バンク中のフロントがちょっと軽い感じでしたので、ブレースバーに『パンク修理剤』と『車載工具』と『スマホホルダー』の2kg程度をバラストとして取り付け対応しました。  (マフラー交換等で1.5kg程度を軽量化しており、計算上の総重量は0.5kg減となっています。)

(3)下りコーナー中にうねりがあったり、ワダチを跨ぐ場合にパーシャルですとリヤの荷重が簡単に抜けちゃう場合があります。 ピッチングが原因なのか?フロントのイニシャルが少な過ぎなのか?対処は検証しておりません。 0.2-0.3秒程度我慢し一旦挙動が落ち着いてから開ければ、特に問題はございません。 とは書きましたが、この領域まで攻める必要性もないとは思います。。。

(4)個人的にはアンダーカウルとタンクと同色にした方が『シュッ!!』と締まる感じがしました。

購入動機

(1)林道アタック用のトラッカーとして用途を検討していました。 

(2)グロムと比較させて頂いた結果、『動的バランス』の良さで決定しました。

アドバイス

(1)全長1700mmですので、大抵のマンションのエレベーターに載せる事が出来ます。
その際にはハンドルを片側20mm-30mmをパイプカッターで詰めると良いです。

(2)原付2種は登り坂でギリギリの性能の場合が多く、パーツ一つですぐに限界が上がりますので、カスタムのやり甲斐が極めて大きいです。 昔の2st50ccのチューニングの感覚です。 小排気量車は馬力の限界が低いので、登り坂でオイルやガソリン添加剤の違いが分かりやすいという特徴があるのも面白い部分です。 4速ミッションには、『登り勾配に合わせて二次減速比を調整し易い』という気が付き難い良い面もあります。 これは、最高速に近い領域での5速で失速するかどうか?という勾配で確認頂けます。

(3)『バイクは体の一部』と言う言葉があります。 このバイクで走ると理解出来るんじゃないのかなぁ。。。と思いました。

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更新日:
2023年01月18日
Z125 プロ/KAWASAKI   
2017年式
所有中
さん:「」とオーナーレビュー
総合評価
3.17
走り 3 積載性 2
ルックス 4 とりまわし 5
燃費 2 メンテナンス性 3

長所

純正のマフラー音は好き
100kgほどしかないので、マンションの共用廊下で少し車体角度を変えたいときでも一人で何とかなるぐらい。それでも2回に1回は腰を痛めることがある

短所

振動がしっかり感じられるところが不愉快。特にタンデムステップはゴム付きでないためかビリビリくる。ハンドルも不愉快に振動する。極めつけは純正シートが最悪。50km走るとお尻が痛くなる。カワサキに期待していたわけではないけど、本当にひどいと感じた。今のところ、カワサキのバイクはもう乗ろうとは思っていない
燃費は125ccのわりに良くないと思う
また、サイドパニアの選択肢がない。だってポン付けで付けれないんだもん

購入動機

マンションのEVに載せられるミッション付きバイクとして選定
グロムもあったが、あちらは良い意味でモデルチェンジがあるが、Z125Proは後継モデルがないことで新モデルが出たときの落ち込みを少なくする効果があると思ったのが購入動機

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更新日:
2023年01月11日
Z125 プロ/KAWASAKI   
2022年式

又吉さん

所有中
又吉さん:「マシンがーZ」とオーナーレビュー
総合評価
4.50
走り 5 積載性 2
ルックス 5 とりまわし 5
燃費 5 メンテナンス性 5

長所

ZX-25Rと違い手首が一切痺れない痛くならない点
原付き2種なので速いバイク車が後ろから来ても気にならない点
倒立フォークでキビキビと走り燃費もリッター50近く走る高燃費な点
ワイドレシオな4速ギヤ比でトップに入れればスクーター感覚で乗れる点
見た目が中々凛々しい点
扱いきれるパワー

短所

長く乗車すると尻のみが痛くなるぐらい
原付きゆえ自動車専用道路が走れない
登坂車線へ移行しての登り坂
小径タイヤなので道路の轍に足を取られる点

購入動機

ZX-25Rのサブマシンとしてお散歩ツーリングから下駄代わり日帰り300キロツーリングなど
スズキGSX-R125やジクサー150と検討しZ125プロに

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更新日:
2022年12月17日
Z125 プロ/KAWASAKI   
2016年式

リン ショウさん

所有中
リン ショウさん:「Z君」とオーナーレビュー
総合評価
4.50
走り 5 積載性 2
ルックス 5 とりまわし 5
燃費 5 メンテナンス性 5

長所

最高です。見ためも初期のグロムと全然違うしグロムのシート10分位でお尻が痛くなり最悪でした、もう少し早くkawasakiの発表があればグロムを買わずに済んだ。

短所

購入動機

初期のグロムを購入直後にZ125proの発表があり直ぐに予約を入れ衝動買いしてしまいました。

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